婦人科系疾患


相模原市の鍼灸院

症例   子宮頸癌  陽性から陰性へ

  38歳 女性

 平成24年1月に区の定期健康診断の際に、子宮頸癌の疑いの指摘を受け、再検査の細胞診で陽性と診断されたとのこと。他の治療院を幾つか受診しても、不安を拭いきれず、ご友人の紹介で4月に本院に来院されました。

 初診時は、風邪をきっかけに1ヶ月間下痢が続いている状態でした。下痢は1回の治療にて改善されましたが、その他の子宮頸癌に対する不安、月経困難症(腹痛・腰痛など)・冷え・湿疹・浮腫み・食欲不振などといった症状の改善を目指して通院を続けていただきました。

 最初は週一回から、徐々に、月2回、半年後からは3週間に1回のペースで治療を行ったところ、主な症状はほぼ完治し、定期検査3回目、つまり、初診から10か月後の平成25年1月の検査にて子宮頸癌”陰性”と診断されましたとの朗報が届きました。
 現在もご自宅からは2時間以上かかる距離の本院へ、健康維持の為にと月に1度のペースで治療を継続して頂いています。

 この患者さんのように、様々な原因による体力の減退から、カラダ全体の免疫力が低下し、結果として癌に感染するリスクが高まるケースがあります。
同様に免疫力の減退によって、子宮内膜症や子宮筋腫が癌発症につながることも少なくありません。
 子宮内膜症や子宮筋腫によって発生しやすい症状としては、不妊・月経困難症・過多月経からの貧血・心臓への負担・動悸・息切れ・頻尿・肩こり・腰痛などの激しい痛みなどが挙げられます。

 これらの症状は経絡治療によって自然に緩和され、治療を継続させることによって徐々に改善されてゆきます。
本院では、そうした症状が完治した後も、健康維持の為にと来院され続けていらっしゃる方も少なくありません。
安産 不妊 逆子
 身体に穏やかに、しかししっかりと働きかける経絡治療は、妊娠された方々にも、安心してお受け頂けます。
妊娠期中に現れる様々な症状、逆子、また、安産治療を目的に本院に来院された方々に対し、優れた治療効果を上げております。

ご不安、ご心配な方はお気軽にお電話頂ければと思います。



 相模原の鍼灸院 はり灸院 隆道


相模原市の鍼灸院

相模原市南区相南4丁目24−21 ビラージュイノウエ 103
  電話 042―746−1955


  院長 : 佐藤 隆道
        東洋はり医学会 学術部副部長
                指導理事


   昭和63年 あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得
   平成 元年 はり師、きゅう師の国家資格を取得

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