緑内障に対する経絡治療

相模原市の鍼灸院


 私は、経絡治療家として眼精疲労・飛蚊症・浮腫みからくる瞼の腫れ・花粉症の目の症状・頭痛や頸肩部の凝りや痛みが絡む目の奥の痛みなどの眼の疾患で治療効果をあげてきました。
 その中でも、眼圧が高い人の眼圧が下がったり、女性患者さんの下がり目の目尻が上がり美顔治療と勘違いするほどの相乗効果もあげてきました。

 我が国における失明原因の第1位に挙げられている緑内障は、視神経の障害によるものと言われています。
 四十代以上の中高年に多いのは、眼圧が高いことで視神経にダメージを受けて緑内障になるケースです。
 また、身内に緑内障を発症した人がいる場合や「低体温」「低血圧」「冷え性」などで血液循環の悪い人、糖尿病や精神的ストレスからの不眠が原因となり緑内障を起こす傾向があると言われています。
 また、中程度以上の近視のある人などは進行が早まるとも言われています。
 緑内障によって障害された視神経が元の状態に戻ることはありません。

 私自身が視神経萎縮(神経衰弱)の目の病気で、神奈川県相模原市K大学病院にて36年間3か月に1回、定期的に診察を受けておりますが、点眼薬も効果は期待できず治療法もありません。

 私は私自身を治療をすることで眼圧を下げることができました。現在では眼圧の数値は15mmHgと平均値を維持しています。

 視神経を障害させるリスクを取り除きながら眼圧を下げる経絡治療を受けてみたい方は、お気楽にお電話・ご相談ください。

点眼薬について

 点眼薬には、妊婦や心臓病の方など他の病症をお持ちの方には使用できない点眼薬や種類によっては喘息症状を引き起こすもの、点眼した直後に目の周りの付着したところを洗い流さないと沁みになる点眼薬もありますので、点眼薬を使用する方は、きちんとお医者さんに説明して頂いてご使用ください。


症例1   緑内障

  50代 女性

 7年前に右目が正常眼圧緑内障と診断され、その後左目も正常眼圧緑内障になり、最近は特に左目の方が悪く、視界がかすんでボヤーとしたと感じが強い。
その他の症状としては、慢性の片頭痛と冷え症があります。
 週1回のペースで治療中ですが、初めの数回で冷え症がかなり改善され、片頭痛も起こらなくなりました。
 10回近く治療した頃には、視界のかすみが薄れてきており、スッキリと見えるようになってきています。
 今も継続治療中です。

症例2   股関節痛、緑内障、乱視

  50代 女性

 右股関節は人工関節のため痛みがあり、腰部はすべり症で腰痛もでる。軽い緑内障(正常眼圧)と白内障があり、右目は乱視もある。
 週1回の治療を続け、2ヶ月後に眼科で検査をすると、 「信じられないが、乱視が治っている。」と言われたそうです。
 今も継続治療中です。

ここでは「緑内障」の絡みで二つの症例を上げさせて頂きましたが、もちろん他の眼科疾患もかなりの率で改善されております。
微力ながら出来る限りの治療と健康への道しるべとなれるようにご協力致します。



 相模原の鍼灸院 はり灸院 隆道 (りゅうどう)


相模原市の鍼灸院

相模原市南区相南4丁目24−21 ビラージュイノウエ 103
  電話 042―746−1955


  院長 : 佐藤 隆道
        東洋はり医学会 学術部副部長
                指導理事


   昭和63年 あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得
   平成 元年 はり師、きゅう師の国家資格を取得

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